盟友のくつした様イベントを観に行ってきました。AkasakaMOVEです。このライブハウスは、わたしがexplosionworksさんとご縁ができたきっかけになった?ライブハウスです。

興味のない方にはまったく興味のない話で恐縮ですが、つらつら書きます。

2003年は仕事上でいろいろ節目なことがあり、「青い部屋」のイベントだけに絞っていたのですが、それも一段落したので、2004年はビシバシライブをしてやろう!と思ってネット検索したところ、「音楽詩人オーディション」なるものを発見し、それを送った先(主催かな?)がexplosionworksさんでした。

音源を送ってすぐに返事をいただいて、なんか浮かれてしまいました。今なら、音源を送れば誰でも返事来るんだなってわかりますが・・・。

で、音楽詩人オーディションなるものをやったのがAkasakaMOVEだったのです。音も照明も素晴らしく立派なところで、緊張しまくりました。L@Nもそうですけど、どこか無機質なところがあって、すべてにおいて整っていて、わたしにとっては好きなライブハウスです。

後ろには、あの、赤坂衆議院宿舎もあります。

今日はくつしたサミットということで、なぜか鍋をやっていました。ライブハウスで火を炊いて、すごいですね・・・。その残り火が残っているような、暖かい雰囲気のイベントでした。盟友のレンダさんの時間には間に合わなかったのですが、レンダさんの衣装はなんだかパワーアップしていました。すごい、気合いが入った素敵な衣装。

くつしたさんは芝居のようなものをしていました。はっぴも特製で、これも手間がかかっている感じ、いいなあ。ひとりでステージに立つのはなかなか心細いかと思うのですが、にぎやかに楽しく歌っておられました。

あの、緊張にみちたMOVEが、楽しくてほんわかした空間に変わるんだな~と実感しました。うー、たのしいぞ。わたしもがんばらなくちゃ。

ところで最近、駅の改造などで、駅員のいる場所がすごく立派なガラス張りになったりします。表参道、自由が丘、横浜、渋谷・・・その駅員スペースはえてして照明も素晴らしく、そこに立っている駅員はまるでショーウィンドウのマネキンか、美しい役者、アーティストのようです。

駅員だって表現者、今夜の霜の黒衣をまとって。

穏やかな光に満ちた赤い頬、駅員のショウを、数秒だけ見つめるわたしがいます。