警察は絶対に信用しないでください  逮捕と裁判

大まず、美和勇夫弁護士(岐阜県弁護士会所属)美和ノート

http://note.chiebukuro.yahoo.co.jp/detail/n355386

http://www.ailab7.com/miwanote20.12.1-1.pdf

を見てください


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逮捕と裁判
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起訴された時点で、裁判官・検事・担当弁護士の3者で 懲役○年、執行猶予○年 などと決めて、裁判は台本通りに進んでいきます


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痴漢冤罪、盗.撮、暴行(未傷害の意味)は、入口が安易
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この「入口」が、通常の刑事事件とちがい、安易なのが
痴漢冤罪、や、盗.撮冤罪 と似ているところである。
まさか「暴行(未傷害の意味)」のケースは少ないと思うが(私の例)
構造はここが同じである。

まず、上記してきたのは、
「警察は有罪とすることだけが最大の関心だ」ということになる。

調書は警察・検察に有利に、つまり、あなたに「不利益なストーリー」として構成されて書かれていることが普通です

 検事・刑事に言いなりになれば、彼ら(検事・刑事)が考えたストーリーが、あたかもあなたが話したことであるかのように、書かれてしまいます。

 彼ら(検事・刑事)が考えたストーリーであっても、あなたが署名指印を押してしまえば、立派な「自白調書」の出来上がりです。
しかし、問題は、「女性が言ったから」と真実にしてしまう、自動販売機的なアホな警官の多さが、ストレートに冤罪の多さにつながっている。
あなた(被疑者)の弁解を聞いたうえで、警察(刑事)・検事に味方する証人のみ探してきて、あなたに不利な捜査だけして、その弁解をワザとつぶしてしまうような捜査が行われることもよくあります。

相手の調書は大げさに書かれており、事実と違うことが多いのです。


今回の報道では、女社長のつくり話がそのまま記事のタイトルになった。内容ではない。タイトルだ。それが、のちに検事によりくつがえされるが、事件はそのまま「それ」を事件として、ばかなU刑事に認定され、その上をスルーし、逮捕から10日延長からすべてスルーしてきた。



逮捕って、「相当な理由」って必要なんだが、そこに書かれていたのが、「(自分)が財団職員だから」ってなっていた。これって、どうなの?だ。そこを理由にする?って思った。「財団職員だから発覚を恐れ」だそうだ。そんな理由ってありますか??





逮捕状は、本来の規定通りならば、「相当な理由」で発布されるはずだった。

今回の「相当な理由」とは
「U刑事とのつっぱりあい」だと自分は感じている。
その音声データが行方不明というのもおかしな話だ。

警察は、このようHPをよく思っていない。
今後いちゃもんをつけてくることを別な刑事が宣言している。
「どうぞ、そのまま生活していただいて」と、いやらしい視線を向けてきた。
(それ、私が女ならセクハラだぞ)
というような視線だ。

捜査機関の目的は、「事案の真相を明らかにし」(刑訴法第一条)と規定されている。

だから、逮捕後でも事件が事件としてあったのか、どうかの両面捜査をしなければならない部分が含まれている。ところが、被疑者にとっては、自らが対応する手段がない。なんぜ、とじこめられている。なにをかくそう、とじこめられている。あなただけにいうが、とじこめられている。自分を弁解する資料にも行き着けないのだ。

逆に、警察が勝手に押収し、なにを押収したかもきちんとしないでもっていったきりになっている。※

変な話だが、捜査員に無実の証明を期待する以外に方法がないのだ。もちろん、それはしない。今回は、検事が自称被害者の言ったことをくつがえしてくれたが、通常なら警察のいうとおりでスルーなはずだったと思う。まったく、これは感謝する。

現行刑事訴訟法は、捜査機関の「一方的な都合のみ」という心理面に対して、なにも規定していない。つまり、ここらへんは警察はやんない。

現在の警察は成績考課至上主義で、被疑者に有利な証明は期待できない、とするのが道理だ。

だから、簡単な調査もしない。

証拠固めの甘さでもあるのだが、困ることに、裁判官がその甘さをスルーする。

つまり、最初のとっかりで、最後まですでに決められているのと同じなのだ。
これが、痴漢、盗.撮、暴行(未傷害)の怖さだ。「女に言われたら、それが判決」になってしまう。

逮捕前の「捜査」は、警官に給与が出て、警察署を飛び出しているのだからやってはいるはずだ。ところが、「捜査」とは思えない内容で、話は創作されている。つじつまが合わないというよりも、おそらくは裁判官が納得する程度のおそまつで、簡単な話にしたてあげられていて、それが通っているのだ。



今回は、だいたいにして、自称被害者が来た時間は事件(?)発生の時間の10分前で、おまけに、女社長との電話の延々とやりとりがあってから、女社長が警察に行くことを指示しているので、その時間の長さからすれば、その時間を置いてみるだけでもこんな不自然な事件はないはずなのに、警察は「スルー」なのだ。


「細かな点に注意をはらわない」。
なぜか?忙しいというよりも、そんなのことしてたら「起訴→有罪」にできないからだろう。忙しいというなら、成績考課のためのリピーターのくだらない逮捕はやめて、ほんとに解決して欲しい刑事事件を数少なく、迅速に確実にあげればいいのだが、おそらくは、体質が古いのだ。高度成長時期のより高く大きく早くのような、数を競うだけの発想になっているから、検挙数を実績としか見ていない。だから、丁寧じゃなくなり、その地獄のベルトコンベアに冤罪者がまきこまれていくのだ。
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警察はポカの責任をとらなくてもいい
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記者発表のときには、取り調べ前だ。つまりは、不完全、というよりいいかげんな内容を、記者発表されるので、被疑者とされるとたまったものではない。
このポカの責任は警察は背負わない。

「疑いがあるから調べた」それがなぜ悪いのか、と。

しかし、調べたといっても、真剣に事案の真相を明らかにしてくれることは期待できない。

被疑者の言い分を真剣になって証明しようとすれば、誤認逮捕を自らが証明することにもなってしまうから、そこはやんないのだ。


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男性であることが多い警察官のエロ心が女性の声を大きく聞く
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男性であることが多い警察官のエロ心が女性の声を大きく聞く
これは、問題だ。
まじめに、それはある。今回は、若い刑事がその対応にあたったというのがまことにヤバイことだったと思う。正直、はりきっていたというか、まったくコイツアホかと思った。

おやじとオンナのコを「公平に見ろ」です。。。まあ、仕事だからさ。


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警察は頭がからっぽ
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どうやら桶川事件以来、警察に「被害者」とくに「女性」の声を大きく捉えるようなビデオがまかれたらし。「これ」でミスするより、オトコをやっつけたほうがいいと、思っている、というかなにも考えていない。
考えていないのは、昔と同じだと思う。ロボットのように、プログラムが変わっただけで、あいかわらず、見ないし聞かないしなにも自分で考えられないのがアホな警官なのだ




こんなアホな警官に拳銃を持たせてていいのか?




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逮捕になると、あとは、まるでベルトコンベア
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被疑者は立場的に弱い。実は、被害者も立場的には弱い。
立場が強いのは、示談金目当てとかで詐欺をたくらんだり、今回みたいにも
めたのでいじわるして嘘をデリヘル嬢つかせた女社長みたいな「確信犯」だ。
被疑者と警察ということだけを考えると、相手は警察(検察)といった巨大な組織。むこうは給与もらっている。こっちは、首になることが見えている失業者。

どんな経緯であれ、一旦逮捕してしまえば、「有罪とすることだけが最大の関心」なる。
「むりやり、有罪の証拠を積み重ねて立証しようとする」。
そうでなければ誤認逮捕になるので、警察の勇み足だ、とものによってはマスコミにたたかれかねないからだ。そんなんなら、マスコミももっと慎重に報道すればいいだけなのだが。





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裁判官の「経験」は偏っている
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■裁判官のズレ
「事実」認定ではなく、材料を並べて「裁判官」をだませればOKという供述書が、NOサインであれ、サイン+押印であれ、つくられる。(怖いのは、サインのない供述書でも検事や、裁判官はそれを読むということなのだ)

また、裁判官は感覚がズレているので、簡単にだまされるようだ。警察は善で容疑者は悪というようなステレオタイプなものの見方でいる。つまりは、公平に判断をしてはいないということになる。

つまりは、警察の出してくる書面もいいかげんなものになる。




たとえば、痴漢冤罪なら、裁判官には電車通勤の経験がないなど、裁判官の「経験」は偏っている。裁判宮の任用制度は現在、司法修習生からすぐに判事補となる。そこで、裁判実務の経験を積んだあと判事となるのが原則である。このような「キャリア裁判官」は社会常識に欠けて、権威的で偏った判断をすると近年批判されている。

裁判所は多様な価値観の持主で構成されることが偏った裁判を防ぐために必要ではないのか?正義と世間知らずはちがうと思う。見聞のためには、デリヘルを呼んで取材するくらいの…、いや、それで逮捕されたら、裁判官大問題か。君主危うきに近寄らずか???
いずれ、偏った司法の天秤では困ると思うんだが。

いずれ、裁判官がとんでもない判決を書いても、書きっぱなし。その責任は問われない。


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裁判官が不思議さは無視する
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ここが不思議。
警察のつくる供述調書もそうだし、捜査資料もそうだ。
なぜ世の中の多くの裁判で、不思議さ満載の内容を見て、裁判官は、「・・・であることは明らかである。」という言葉でしめて判断しているのか、まったくおかしい。
いんちき霊能力でもあるのか?と思う。


冷静に分析すればいわゆる「ボロ」が含まれていても、裁判官は検事をたて、検事は警察をたてる。結局、「事実」がどうかではなく、「起訴→有罪」だけが合言葉になっているんじゃないんだろうか。


たしか、天秤持った目隠しした像(正義の女神、テミスの像)があるが、あんなの守られていない。
あるいは、あの天秤が、もともとインチキってことで、どっちかに重りくっついているのを「見ないようにしている」像でしたか?




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報復
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警察は報復する
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警察は報復する

ちなみに、裁判になっても、警察はきたないことをする。正義の味方がきたないことをするなんて、幼稚園の子にはとても教えられないのだが、裁判になると、弁護側が後日押収品の提出を求めたとしても、「証拠品の紛失、不作為の隠蔽、無関係物件だとして処分されて阻まれる」ということも実際におこっている。

たいていは、左翼系、なまいきな奴、頭の良さそうな奴は警察はだいきらいな感じだ。

こういうことをこのようにHP書いていると、
「なんだ、こいつってなるからね」
だそうだ。

暴走族は野放しで、サラリーマン相手のシートベルト未着用で罰金かせぐ警官と、刑事の警官も同じ感じがする。

あげやすいやつをあげる。
あげようと思えばなんでもあげられる。

よく記事に「***なのに着目した」という言葉あるが、たいていは「いちゃもん」でしかない。まあ、それも、FBIがマフィアを相手に脱税で切り込んでいったような正義でなく、警官や署長の成績考課なのが、なんともせつない。


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